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遺産分割協議書の作成と手続きの流れ
遺産分割協議書は、相続人全員で話し合って決めた遺産の分け方を文書にしたものです。
金融機関の相続手続き、不動産名義変更(相続登記)、有価証券の名義書換などで提示を求められる重要な書類です。
行政書士は、戸籍収集・相続関係説明図の作成、協議書原案の作成などを通じて、適法かつ実務で通用する形に整備します。
遺産分割協議書が必要となる主なケース
- 不動産の名義変更(相続登記)を行う
- 預貯金の解約・払戻しや口座解約手続きを行う
- 証券口座・保険金等の請求、名義書換えを行う
- 遺言がない/遺言に記載のない財産がある
作成の流れ(標準)
- 相談・ヒアリング: 家族構成/財産構成/ご希望を確認
- 相続人の確定: 戸籍収集・相続関係説明図の作成
- 相続財産の確定: 不動産・預貯金・有価証券・保険等
- 分割案の設計: 現物/換価/代償/共有を検討
- 協議書原案の作成: 行政書士が法的要件を満たす文案を作成
- 署名・押印: 相続人全員が実印押印+印鑑証明書
- 各機関での手続き: 登記・金融機関等(司法書士連携可)
分割方法のポイント
- 現物分割: 財産そのものを分ける
- 代償分割: 取得者が代償金を支払う
- 換価分割: 売却して代金を按分
- 共有分割: 当面共有(ルールが重要)
料金目安(税別)
| 遺産分割協議書 作成 | 60,000円〜 |
| 戸籍収集・相続関係説明図 | 20,000円〜 |
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