| 商 号 | 川崎駅前通行政書士事務所 |
|---|---|
| 住 所 | 川崎市川崎区駅前本町5-1 美光ビル6F(美光ビル取締役) |
| 代 表 者 | 古澤 昌晴 |
| 連 絡 先 | TEL:090-5429-0927 |
| anshinayoukai@gmail.com | |
| 登録番号 | 日本行政書士会 第23092228号 |
| 営 業 日 | 月~日(時に臨時休業) |
| 営業時間 | 8:00~20:00 |
| 所属団体 |
神奈川行政書士会川崎南支部幹事 ㈳コスモス成年後見サポートセンター賛助会員 (公社)全日本不動産協会 川崎支部会員 川崎駅前不動産 代表 一般社団法人 安心しょうかい 代表 川崎商工会議所会員 |
| 事業内容 | 行政書士業務全般:遺言・相続・見守り・後見・(猫の後見・見守りを含む)・契約書作成等)/高齢者向け住宅紹介 |
遺産分割に関するご相談は初回無料です
お電話(090-5429-0927)または お問い合わせフォーム よりご連絡ください。



代表あいさつ
川崎市の行政書士をお探しの方へ。川崎駅前通行政書士事務所代表の古澤昌晴です。営業畑から介護施設の管理者を経て、地域の皆さまの“困った”に寄り添う行政書士として開業しました。
川崎市の行政書士として
はじめまして。川崎市の行政書士「川崎駅前通行政書士事務所」代表の古澤昌晴と申します。
当ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
川崎市の行政書士につながる営業の現場と学び
食品メーカーでのスタート
大学卒業後、食品メーカーに入社し、 サラリーマンとしての人生をスタートしました。
まず、入社後は全国の営業を統括しながら、 商品開発も行う営業本部へ配属されました。
そこで約7年間勤務しました。 しかし、次第に現場を知らない営業本部員では、 「泳げない水泳コーチ」のようなものではないかと考えるようになりました。
そのため、自ら営業現場への異動を希望しました。
30年以上の営業経験
それから早期退職するまでの30数年間は、 営業の最前線で仕事を続けました。
また、担当先のスーパーのバイヤーや、 取引先の問屋の社長さんなどとは、 比較的良い関係を築けていたと思います。
さらに、当時は営業成績にも自負がありました。 同期の中では早い時期に課長職へ選ばれました。
一方で、社外から評価されることと、 サラリーマン生活が順調に終わることは別の話でした。
その結果、最終的には早期退職を選び、 長年勤めた会社を去ることになりました。
57歳の誕生日のことでした。
再就職で知った現実
退職後は数か月ほど仕事をせずに過ごしました。 しかし、若くして毎日が日曜日という生活も、 決して楽なものではありませんでした。
その一方で、営業一筋で働いてきた50代の人間にとって、 再就職は想像以上に難しいものでした。
私は32歳の時に宅地建物取引主任者試験に合格していました。 そこで、不動産会社なら営業経験を活かせるだろうと考えました。
ところが、実際にはそう簡単ではありませんでした。
実際に、不動産会社が求めていたのは、 何よりも実務経験でした。
また、小さな会社であっても、 一から仕事を教えるには時間がかかります。 そのため、中高年を採用することに慎重になる会社が多いのも理解できました。
それでも諦めず、 100社以上へ履歴書を送り続けました。
その結果、ようやく採用してくれる会社が見つかりました。
そして、パート職員を含めると従業員は2,000名以上でした。 入社後すぐに20数名の部下を持つ管理者として働くことになりました。
当初は、とても良い話だと思いました。 しかし、当然ながら良いことばかりではありませんでした。
川崎市の行政書士として活かす介護業界での経験
施設管理者としての仕事
私が入社したのは、 全国に70を超える施設を展開する介護関係の企業でした。
施設には20戸以上のサービス付き高齢者住宅がありました。 さらに、お泊りサービスやデイサービスも併設されていました。
また、介護施設では、施設ごとに管理・総務・人事・経理・営業など、 多くの業務が完結します。
そのため、施設管理者の仕事は非常に幅広いものでした。
行政対応の重要性
介護サービスの収益の多くは、 介護保険制度によって支えられています。
そのため、行政による指導や監査への対応は欠かせません。
さらに、私自身、市の介護担当部署だけでなく、 県庁へ説明に出向いたことも複数回あります。
また、施設利用者だけでなく、 ご家族への対応も非常に重要です。
そして、何か問題があれば、 本社だけでなくケアマネジャーや行政へ相談されることもあります。
したがって、管理者には慎重で丁寧な対応が求められます。
管理者に求められる多様な能力
施設管理者は、 多くの問題に自ら対応しなければなりません。
一方で、現場で働く介護職員は、 介護そのものに集中する必要があります。
さらに、介護記録などの事務作業も多くあります。 そのため、営業や経理、管理業務まで担える職員は限られます。
そこで施設管理者には、 前職で管理・営業・経理などを経験した中高年者が採用されることも多くあります。
しかし、幅広い能力が要求されるため、 管理者が疲弊するケースも少なくありません。
監査と事務処理
県や市による監査が定期的に行われます。 さらに、それに備えるための本社監査もありました。
私が担当した施設では、 高齢者住宅のほかにデイサービスやお泊りサービスも運営していました。
そのため、それぞれについて異なる担当部署から監査を受けることもありました。
したがって、事務処理が苦手な人にとっては、 非常に大きな負担になります。
営業経験が活きた場面
施設運営には営業活動も必要です。
また、居宅介護支援事業所やケアマネジャーへの営業に加え、 病院の相談員への訪問も重要でした。
特に病院への新規訪問では、 長年の飛び込み営業の経験が役に立ちました。
一方で、病院の相談員も、 入院患者やご家族への対応で非常に忙しい職種です。
そのため、一度訪問すれば終わりではありません。 継続して関係を築くことが重要でした。
職員との関係づくり
施設管理では、 慎重さと職員への配慮も欠かせません。
また、介護業界で働く方々は、 真面目で正確さを大切にする人が多いと感じました。
そのため、管理者が一方的に指示するのではなく、 職員の納得を得ながら業務を進める必要があります。
特に看護師や生活相談員など、 専門資格を持つ職員には、 それぞれ専門職としての強い意識があります。
そのため、管理者には、 そうした専門職の考え方を理解しながら、 全体を調整する役割が求められます。
行政書士との出会い
実際に、管理者は非常に大変な仕事でした。 そのため、短期間で退職する人も少なくありませんでした。
その中で私は仕事を続け、 3年ほど経つと全国の施設の中でも古参と言われるようになりました。
そして、勤務4年目頃のことです。 私が管理する施設に行政書士の方が来られました。
80歳を超えた入居者の方から、 任意後見人として依頼を受けている行政書士でした。
その入居者は頭はしっかりしていましたが、 身体が不自由でした。
さらに、高齢になるにつれて、 より手厚いサポートが必要になっていました。
そこで、より支援の充実した施設を探すため、 行政書士へ相談されていたのです。
川崎市の行政書士を目指したコロナ禍での転機
川崎市の行政書士を目指すきっかけ
行政書士の方と出会った当時は、 特別なこととは思っていませんでした。
しかし、しばらくして突然、 「これだ」と思う時が来ました。
行政書士になろう。
そう考えるようになった背景には、 当時の介護現場での厳しい経験がありました。
川崎市の行政書士を目指す転機となった介護施設
その後、世界中を新型コロナウイルスの感染拡大が覆いました。
そのため、当時の高齢者施設では、 感染への強い不安が広がっていました。
とりわけ流行初期は、 高齢者にとって命に関わる病気という認識が強くありました。
私自身、職員には 「辞めないでほしい」とお願いしていました。
ところが、その一方で、 自分自身が仕事を辞めたいと考えるほど疲弊していました。
感染そのものへの恐怖というより、 終わりの見えない調整業務による疲労が大きかったのです。
川崎市の行政書士を目指す背景となった勤務体制の日々
職員本人が発熱すれば、 当然その職員は休まなければなりません。
さらに、家族が発熱した場合にも、 感染防止のため休んでもらう必要がありました。
また、夜勤職員が急に勤務できなくなれば、 代わりの職員を探さなければなりません。
交代できる人がいなければ、 管理者である私が対応することもありました。
さらに、厨房職員の場合も同様です。
例えば昼食時には、 高齢者住宅の入居者に加えて、 デイサービス利用者の食事も必要でした。
そのため、厨房は原則として複数名で対応していました。
一方、朝食と夕食は入居者が中心です。 時間帯によっては1名体制になることもありました。
朝の電話への不安
特に朝は不安な時間でした。
出勤予定の職員から、 「子どもが発熱した」という電話が入ることがあったからです。
また、コロナ流行初期には、 学校で感染が広がるケースも多く見られました。
介護施設で働く職員には、 小中学生のお子さんを持つ方も少なくありません。
したがって、本人が元気であっても、 家族の状況によって長期間出勤できない場合がありました。
さらに、子どもから家族へ感染が広がり、 最後に職員本人も発熱するというケースもありました。
その結果、 2週間近く出勤できない職員が出ることもありました。
管理者としての疲弊
そのため、代替職員が見つからない場合、 管理者が現場へ入らなければなりません。
私自身、 夜中まで動き回る日が続きました。
時には、 長期間自宅へ帰れないこともありました。
もちろん、職員の皆さんも、 本当に一生懸命頑張ってくださいました。
それでも私は、 心身ともに疲れ切っていました。
行政書士試験への挑戦
この状況から新しい道へ進むためには、 次の目標が必要だと考えました。
そこで思い出したのが、 以前施設で出会った行政書士でした。
行政書士試験に合格し、 新しい仕事へ進もうと決めました。
しかし、半年後に受験した最初の試験では、 あと2点足りず不合格でした。
さらに、仕事を続けながらの勉強は簡単ではありませんでした。
しかし、 行政書士になるという目標を諦めることはありませんでした。
さらに1年間勉強を続け、 次の試験で合格することができました。
介護現場から次の道へ
介護業界には、 新しい資格を取得し、 ステップアップを目指す方が多くいます。
また、資格取得が、 仕事の幅や待遇の向上につながることもあります。
一方で、大変な仕事を続けながら、 睡眠時間を削って勉強する方も少なくありません。
そのため、 行政書士試験に合格して開業すると伝えた時、 職員や利用者の皆さまも理解してくださいました。
その時、 改めて行政書士として頑張ろうと思いました。
介護業界に入ってから、 すでに8年半が過ぎていました。
デイサービスは2000年の介護保険制度施行以降、 広く利用されるようになりました。
また、サービス付き高齢者向け住宅制度は、 2011年に始まりました。
つまり、介護業界は比較的新しい制度の上に成り立っている分野でもあります。
さらに、コロナ禍では、 多くの施設管理者が退職したという話も耳にしました。
本人の疲弊に加え、 ご家族が感染を心配したことも理由の一つだったと思います。
行政書士として
これまでの経験を活かして
これまでの経験と知識を活かせる行政書士になりたい。 そう考えて独立しました。
そして、 「川崎駅前通行政書士事務所」を川崎駅前に開設しました。
そして、誰かが困った時に、 優しくサポートできる行政書士でありたいと考えています。
当事務所で取り扱う業務
当事務所では終活をはじめ、 遺産分割協議書や遺言書の作成を行っています。
さらに、成年後見制度や会社設立など、 幅広いご相談にも対応しています。
また、高齢者施設で管理者を8年半務めた経験を活かし、 高齢者施設紹介を行う一般社団法人も設立しました。
一人ひとりに合わせたサポート
行政書士として、 一つひとつのご相談に真摯に向き合います。
そのため、お客様の悩みや困りごとの解決に努め、 一人でも多くの方のお役に立てる事務所を目指しています。
また、常に感謝の気持ちを持ち、 お客様一人ひとりのニーズに合わせたサービスを提供します。
そして、何らかの問題を抱えていらっしゃる場合は、 どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
その際は、お客様と一緒に考え、 より良い解決方法を探してまいります。
川崎駅前通行政書士事務所は、 お客様の悩みや問題の解決に向けて、 一緒に考え行動する事務所を目指しています。
その結果、安心して次の一歩を踏み出していただけるよう、 丁寧にお手伝いいたします。
各種ご相談は初回無料です
お電話 (090-5429-0927) または お問い合わせフォーム よりご連絡ください。
川崎市の行政書士として最後にお伝えしたいこと
終活,身元引受人,身元保証人,見守り契約,日常サポート契約,成年後見制度,任意後見契約,家族信託,施設入居,自宅売却



