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川崎・川崎市・神奈川県の 法人関連・建設業許認可・不動産業許認可
会社運営と許認可・契約書を行政書士がサポート

会社をつくるとき、事業を始めるとき、そして事業を続けていくとき。

法人の設立や変更、建設業許可、宅建業免許などの許認可は、 一度手続きをすれば終わりというものではありません。 代表者・役員・事業目的・事務所などに変更があれば、 登記や許認可上の変更手続きが必要になる場合があります。 また、事業を行ううえでは契約書の作成・内容確認も重要です。

川崎駅前通行政書士事務所では、法人関係書類、建設業・宅建業等の許認可、 契約書作成などを組み合わせ、事業者の皆様の手続きをサポートします。

🏗 建設業許可・変更・更新

建設業を始めるときの新規許可から、 許可取得後の更新・変更届まで継続して確認します。

  • 建設業許可の新規申請
  • 建設業許可の更新
  • 役員・代表者等の変更届
  • 営業所等の変更
  • 経営業務の管理体制に関する変更
  • 営業所技術者等に関する変更
  • 決算変更届
  • 業種追加等の手続き
🏢 宅建業免許・変更・更新

不動産業を始めるための宅建業免許から、 免許取得後の変更・更新までサポートします。

  • 宅地建物取引業免許の新規申請
  • 宅建業免許の更新
  • 代表者・役員の変更
  • 事務所所在地の変更
  • 事務所の新設・廃止
  • 専任の宅地建物取引士の変更
  • 免許換え
  • 必要書類の確認・整理
🏛 法人設立・会社変更

会社設立から、その後の会社組織・事業内容の変更に伴う 書類作成や許認可への影響を整理します。

  • 株式会社・合同会社の設立支援
  • 定款作成
  • 定款変更・事業目的変更
  • 会社役員・代表者変更に伴う書類整理
  • 株式会社から合同会社への組織変更
  • 合同会社から株式会社への組織変更
  • 新規事業に必要な許認可の確認
📝 契約書・賃貸借契約書・内容証明

取引条件を明確にし、後日の認識違いやトラブルを できるだけ防ぐための文書作成を支援します。

  • 各種契約書の作成
  • 契約書の内容確認・条項整理
  • 賃貸借契約書の作成
  • 事業用定期建物賃貸借契約書
  • 定期借家契約の事前説明書
  • 原状回復・中途解約条項の確認
  • 再契約関係書類
  • 内容証明書の作成

このような場合にご相談ください

建設業を始めたいが、許可が必要なのか分からない。
建設業許可の更新時期が近づいている。
会社の代表取締役・役員が変更になった。
経営業務の管理体制や営業所技術者等を変更したい。
不動産会社を開業するため、宅建業免許を取得したい。
宅建業の専任宅建士や事務所を変更したい。
新しい事業を始めるので定款の事業目的を追加したい。
株式会社と合同会社のどちらがよいか検討している。
株式会社から合同会社、または合同会社から株式会社へ変更したい。
店舗・事務所の賃貸借契約書を作りたい。
事業用定期借家契約を利用したい。
相手から提示された契約書の条項や記載漏れを確認したい。

会社の変更は「登記だけ」で終わらない場合があります

例えば、会社の代表者・役員・商号・本店所在地・事業目的などを 変更した場合、会社の登記だけでなく、 建設業許可や宅建業免許などについても 変更届等が必要になる場合があります。

特に許認可を受けて事業を行っている会社では、 会社内部の変更と許認可手続きを一緒に確認することが重要です。

新しい事業を始めるときは「許認可」を先に確認

会社が新規事業を始める場合には、 まずその事業に許可・認可・登録・届出等が必要かを確認します。

さらに、現在の定款・登記事項証明書の事業目的に 新しい事業が適切に反映されているかも確認します。

STEP 1
新しく行う事業を整理
具体的にどのような事業を行うのか確認します。
STEP 2
必要な許認可を確認
建設業・宅建業など、事業開始前に必要な手続きを確認します。
STEP 3
定款・事業目的を確認
必要に応じて事業目的の追加・変更を検討します。
STEP 4
会社関係の変更手続き
株主総会等の必要な決議・書類を整え、必要な登記へ進みます。
STEP 5
許認可申請
必要書類を整え、行政庁への許認可申請を行います。

事業を始めた後は「契約書」も重要です

許認可を取得して事業を始めた後は、 取引先や貸主・借主との契約関係を 書面で明確にしておくことが重要になります。

契約金額・契約期間・解約・違約金・損害賠償・保証・原状回復など、 「問題が起きたときにどうするか」まで考えて契約書を作成することが大切です。

特に店舗・事務所等の賃貸借契約では、 普通借家契約と定期建物賃貸借契約の違い、 中途解約、保証金、原状回復、再契約などを 契約前に確認しておくことが重要です。

行政書士にまとめて相談するメリット

  • 会社設立時から必要な許認可を考えて事業目的を検討できる
  • 建設業・宅建業などの許認可申請と会社変更を関連付けて確認できる
  • 許可取得後の更新・変更届について継続して相談できる
  • 事業に必要な契約書や行政提出書類を整理できる
  • 手続きの期限や必要書類を整理しやすくなる
専門家との連携について

川崎駅前通行政書士事務所では、 行政書士の業務範囲において法人関係書類、許認可申請、 契約書等の作成をサポートします。

法務局への会社・不動産の登記申請代理は司法書士、 税務相談・税務申告は税理士、 すでに紛争となっている案件の代理交渉・訴訟等は 弁護士の専門分野となります。 必要に応じて、各専門家との役割を整理しながら 手続きを進めることが重要です。

法人・許認可・契約書を「別々」に考えないことが大切です

会社をつくる
↓
事業目的を整える
↓
必要な許認可を取得する
↓
契約書を整備して事業を開始する
↓
代表者・役員・事務所等に変更があれば変更手続き
↓
許認可を更新して事業を継続する


会社運営では、これらの手続きが相互に関係しています。
法人設立・建設業許可・宅建業免許・契約書について
お気軽にご相談ください

「何の手続きが必要なのか分からない」という段階でも、
現在の状況を整理しながら必要な手続きを確認します。

川崎駅前通行政書士事務所
TEL:090-5429-0927
お問い合わせ・ご相談はこちら

建設業許可制度の詳細については、
神奈川県の公式ホームページもご確認ください。

神奈川県 建設業許可のご案内 →

※クリックすると神奈川県公式ホームページが別ウィンドウで開きます。

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