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無料相談・状況整理
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売却プラン&施設提示
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原則無料

サ高住の管理者として8年間。
現場経験を活かした高齢者住宅選びをサポートします

パンフレットやインターネットだけでは分からない、
「8年間のサ高住管理者経験」を 高齢者住宅選びに活かします。
高齢者住宅は、建物の新しさや月額料金だけで 選べばよいものではありません。
大切なのは、入居された方が 「そこで安心して暮らし続けられるか」です。

私は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の 管理者として8年間、 高齢者の住まいと生活に関わってきました。

その経験を活かし、 現在は高齢者住宅への住み替えを検討されている方や ご家族に対する 高齢者住宅紹介事業を行っています。

高齢者住宅を「紹介して終わり」ではなく、 これまでの現場経験を踏まえて、 ご本人の現在の状態だけでなく、 将来の介護や生活まで考えた住まい選びを 大切にしています。

8年間の管理者経験があるから分かること

サ高住で実際に生活が始まると、 入居前には想定していなかった さまざまな問題が起こることがあります。

認知症の進行

入居時には自立していても、 数年後に認知症が進むことがあります。 その住宅が将来どこまで対応できるかは重要です。

要介護度の上昇

要支援から要介護へ、 さらに介護量が増えた場合にも 生活を継続できる体制なのかを考える必要があります。

医療との連携

訪問診療・訪問看護・通院・緊急搬送など、 高齢になるほど医療との連携が重要になります。

ご家族との連携

体調変化や入院、介護状態の変化があったとき、 ご家族との連絡体制も大切になります。

夜間の安心

「24時間対応」という言葉だけではなく、 夜間に実際に誰がどのように対応するのかを 確認する必要があります。

住み続けられるか

認知症や介護度が進んだときの 退去条件や看取りへの対応まで、 将来を考えた確認が必要です。

私たちの高齢者住宅紹介の3つの特徴

🏠
現場経験を活かした住宅選び
サ高住管理者として8年間、 高齢者の生活に関わってきた経験を 住宅選びに活かします。
🔍
「入居後」を考えて比較
建物・料金だけでなく、 介護、認知症、医療、夜間体制、 退去条件なども確認します。
🤝
将来まで考えたサポート
高齢者住宅への住み替えだけでなく、 その後の生活や将来についても 一緒に考えます。

高齢者住宅を選ぶとき、私はここを見ます

  • 安否確認は実際にどのように行われているか
  • 生活相談はどこまで対応してもらえるか
  • 夜間の職員・緊急対応はどうなっているか
  • 介護が必要になったときのサービス体制はどうか
  • 認知症が進行した場合にも対応できるか
  • 要介護度が高くなっても住み続けられるか
  • 訪問診療・訪問看護等との連携はどうか
  • 食事や日常生活の支援内容はどうか
  • 月額料金以外にどのような費用が発生するか
  • 長期入院した場合の取扱いはどうなっているか
  • 看取りに対応しているか
  • どのような場合に退去・住み替えが必要になるか
高齢者住宅選びで大切なのは、 「今、入居できるか」だけではありません。

3年後、5年後に身体状況が変化したときにも 安心して生活できるのか。

「入居した後の生活」を想像して選ぶこと が大切だと考えています。

パンフレットの「安心」だけで決めない

高齢者住宅のパンフレットを見ると、 「安心」「充実したサービス」「24時間対応」 といった言葉をよく目にします。

しかし、大切なのは その言葉が実際にどのように運用されているか です。

「24時間対応」なら

夜間は誰が対応するのか。 職員が住宅内にいるのか。 緊急通報はどこにつながるのか。

「見守り」なら

1日何回、どのような方法で 安否を確認しているのか。

「介護も安心」なら

どの介護事業所を利用し、 要介護度が上がった場合に どこまで対応できるのか。

「医療連携」なら

訪問診療や訪問看護は利用できるのか。 夜間の急変時はどうするのか。

「一番豪華な住宅」ではなく「その方に合った住宅」を

高齢者住宅は、 料金が高ければ必ずその方に合うというものではありません。

また、設備が豪華でも、 本人が希望する生活と合わなければ 快適な住まいとはいえません。

私が大切にしたいのは「その方に合っているか」です
・現在の身体状況
・介護の必要性
・認知症の状況
・医療の必要性
・希望する生活スタイル
・ご家族との関係
・年金・預貯金等から考えた予算
・将来の介護への備え


これらを総合的に考えながら、 ご本人・ご家族に合った高齢者住宅を 探していくことが大切だと考えています。

高齢者住宅探しの流れ

1
ご相談・ご希望の確認
ご本人の身体状況、介護状況、ご希望の地域、 ご予算、生活上のご希望などを伺います。
2
条件に合う高齢者住宅を検討
サ高住、有料老人ホームなどから、 ご希望や状態に合う住宅を検討します。
3
比較・検討
料金だけでなく、介護・医療・認知症への対応、 夜間体制、退去条件なども比較します。
4
見学
実際の建物や居室だけでなく、 職員の対応や生活環境なども確認します。
5
入居先の決定
ご本人・ご家族が納得できる住宅を選び、 入居に向けた準備を進めます。

住み替えだけでは終わらない、高齢期の問題にも対応

高齢者住宅への入居をきっかけに、 住まい以外の問題が出てくることがあります。

  • 自宅を今後どうするか
  • 財産を誰が管理するのか
  • 認知症になった場合に誰に支援してもらうか
  • 頼れる家族が近くにいない場合どうするか
  • 遺言を作成しておく必要があるか
  • 死亡後の手続きを誰に依頼するか

こうした問題については、 必要に応じて 見守り、財産管理等委任、任意後見、遺言、 死後事務なども含め、 将来の準備を検討することができます。

8年間、サ高住の管理者として高齢者の生活を見てきた経験を、 今度は「住まいを探す方」のために。
高齢者住宅への入居は、 ご本人にとって大きな生活の変化です。

ご家族にとっても、

「本当にここで大丈夫だろうか」
「認知症になっても住めるだろうか」
「介護が重くなったらどうなるだろうか」


という不安があると思います。

私は、サ高住の管理者として 8年間、高齢者の実際の生活に関わってきた経験を活かし、 ご本人・ご家族と一緒に 将来まで考えた住まい探しをしていきたいと考えています。
高齢者住宅を探し始める前のご相談から承ります
「まだ入居するか決めていない」
「サ高住と有料老人ホームのどちらがよいか分からない」
「親にどのような住宅が合うのか相談したい」
川崎駅前通行政書士事務所
TEL:090-5429-0927
高齢者住宅について相談する
高齢者住宅への住み替え・見守り・財産管理等委任・ 任意後見・遺言・相続などについてご相談いただけます。
ステップ 内容 ポイント・準備事項
① 情報収集・相談 地域包括支援センターや高齢者住宅紹介会社、行政書士などに相談し、施設の種類や特徴を把握します。 家族と方針を話し合い、希望条件(立地・費用・介護体制など)を整理。
② 施設の見学・比較 候補施設を複数見学し、設備・雰囲気・職員対応を確認しながら比較します。 パンフレットや見学記録を残し、家族やケアマネージャーと共有。
③ 介護・医療情報の確認 要介護認定の有無や医療ニーズを施設に伝え、受け入れ可能か確認します。 介護保険証、診療情報提供書(主治医意見書)を用意。
④ 契約内容・費用の確認 入居契約書・重要事項説明書を確認し、費用・退去条件を理解します。 行政書士や専門家に契約内容をチェックしてもらうと安心。
⑤ 入居申込・審査 申込書・健康診断書などを提出し、施設による入居審査を受けます。 保証人・緊急連絡先の確認、必要書類の準備を早めに。
⑥ 引越し・入居準備 入居日を決め、荷物の整理・引越し業者の手配・公共料金の手続きを行います。 持ち込み可能な家具・家電の確認、生活必需品のリスト作成。
⑦ 入居後の生活サポート 入居後は職員との信頼関係を築き、定期的に家族が様子を確認します。 ケアプランや生活リズムを共有し、安心できる環境づくりを。

【補足】
・入居時は「契約書」「重要事項説明書」「介護・医療情報」「緊急連絡先」などの書類確認が重要です。
・行政書士による契約書確認や、高齢者住宅紹介会社による施設選びのサポートを併用すると安心です。

高齢者施設の種類と内容

種類 特徴 入居対象 費用の目安 提供されるサービス 契約形態
介護付き有料老人ホーム 介護サービス(食事・入浴・排泄介助等)を施設スタッフが直接提供。 原則65歳以上で要介護・要支援認定者 入居金0~数千万円、月額15~30万円前後 介護サービス・食事・生活支援・レクリエーション 利用権方式(居住と介護サービスの権利)
住宅型有料老人ホーム 自立~要介護の方が対象。介護サービスは外部事業者を利用。 自立~要介護認定者 入居金0~数千万円、月額10~25万円前後 食事提供・生活支援サービス(介護は外部契約) 利用権方式/賃貸借方式
健康型有料老人ホーム 自立した高齢者向け。介護が必要になると退去要請される場合あり。 自立高齢者(介護が不要な方) 入居金数百万円~数千万円、月額15~30万円前後 食事・生活支援・健康管理サービス(介護は対象外) 利用権方式
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住) バリアフリー仕様の賃貸住宅。安否確認・生活相談が必須サービス。 自立~要介護(比較的軽度) 敷金+月額10~20万円前後 生活相談・安否確認(介護は外部サービス) 賃貸借契約

【ポイント】
・介護付き:介護度が高い方に適し、施設内で介護が完結。
・住宅型:外部サービスを活用し柔軟な生活が可能。
・健康型:自立した方に向くが、介護が必要になると住み替えが必要。
・サ高住:費用を抑えたい方、自立・軽度介護の方におすすめ。 <

川崎市における主な高齢者施設

作成中
施設名 種類 主な特徴 空室状況
(公式掲載名を入力) (例:川崎区) 介護付き有料老人ホーム 24h介護職員常駐/看護日中常駐/機能訓練あり 等 空きあり
(公式掲載名を入力) (例:中原区) 住宅型有料老人ホーム 生活支援+外部介護連携/比較的自由度高 等 残りわずか
(公式掲載名を入力) (例:高津区) 健康型有料老人ホーム 自立向け/食事提供・サークル活動充実 等 要問い合わせ
(公式掲載名を入力) (例:多摩区) サービス付き高齢者向け住宅 賃貸契約/安否確認・生活相談が標準/外部介護利用 空きなし
(公式掲載名を入力) (例:宮前区) グループホーム 認知症対応/1ユニット9名程度の少人数ケア 要問い合わせ
(公式掲載名を入力) (例:幸区) 特別養護老人ホーム 公的価格帯/長期入所(原則要介護3以上) 残りわずか
(公式掲載名を入力) (例:麻生区) 介護老人保健施設 在宅復帰支援/リハビリ提供/期間制限あり 空きあり

※「空室状況」は施設・時期により変動します。必ず最新の情報をご確認ください。
※ 本表の掲載内容は、公開情報・確認済み情報の反映を前提としています。

高齢者住宅・終 活 ブログ・コラム
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「サ高住」と「住宅型有料老人ホーム」の違いは?自由度と手厚さで選ぶベストな選択

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サ高住・有料老人ホーム・高齢者住宅への入所が決まった際の自宅は、処分の一択ではありません。

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次回のブログ・コラム

相続・遺言・後見・見守り・高齢者住宅などについて、 実務に役立つ新しい記事を今後掲載する予定です。

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